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講演会 「モノづくりのプライド」
講演会の様子 講演会の様子 講演会の様子
 
 モノづくりの現場において、技術者同士がお互いに相手の立場を尊重し合い、意見を主張し合うことが、より高い次元での開発や問題点の解決策になり、これが技術の進歩に繋がってきました。これは、ユーザーに喜んでもらえるモノ(製品)を効率よく作り上げることを目指して、日々、試行錯誤や自問自答など切磋琢磨されてきたことがあったからと考えます。今回は、「日産」と「ホンダ」の「モノづくり」の技術者として実際の現場で、プライドを持ち開発を行なってきた方々をお招きして、体験談とこれからの技術者に望むことをご講演いただきました。
 
日 時 : 平成17年12月7日(水) 場 所 : 銀座ラフィナート
講 演
  • CAD技術者として
          日本大学工学部機械工学科講師 工学博士 / 近藤 幹夫(元日産自動車株式会社)
  • ホンダにおける車作り、設備作り、システム作り
          三次元 CAD技術者協会 専務理事 / 三枝 行雄 (ホンダエンジニアリング株式会社)
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    講師略歴  
    ◆近藤 幹夫 (こんどう もとお)
    1963年  日産自動車株式会社? 入社 エンジン製造に従事 ?
    1964年 工機工場(生産準備部門)にて車体プレス金型設計製作に従事
    1970年 同 CAD/CAMシステムの開発と実務適用に従事
      スタイリングCAD/CAMシステム開発に従事  約3年
    1991年  日産テクニカルセンターにてユニット(エンジンやトランスミッションなど)
    1992年  日産システム開発株式会社(現、デジタルプロセス株式会社)に転籍
      日産自動車関係会社のシステム支援に従事
    1997年 北海道大学にて博士(工学)を取得
    1998年  デニア有限会社設立  ?代表取締役就任
    1999年  日本大学工学部機械工学科講師(非常勤)就任 
     
    ◆三枝 行雄 (みえだ ゆきお)
    1966年  東京大学計数工学科卒業
      本田技研工業(株)入社
      自動車車体用CAD/CAMシステム開発担当
    1974年 ホンダエンジニアリング(株)設立と同時に移籍
      引き続きCAD/CAMシステム
    1993年 制御、生産システム開発担当取締役
    1996年 情報システム技術主幹
      社外特別プロジェクト担当(IMS及びV−CALS)
    1999年  開発企画推進室情報企画Gr.
      IMS及び社内CAD設計学校責任者
    現 在  特定非営利活動法人 三次元CAD技術者協会 専務理事
     
    注)IMS(Intelligent Manufacturing System) :
    通産省支援による知的生産システムの国際研究プロジェクト
    V−CALS(Vehicle-Commerce At Light Speed) :
    通産省支援の自動車ビジネスデジタル化の国内研究プロジェクト 
     
    Copyright © 2004 三次元CAD技術者協会