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| 設立記念パーティー柿澤理事長挨要旨 |
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- 設立の趣旨
三次元CAD技術は、日本の“ものづくり”の発展に欠くことのできないものであり、今後日本の産業界の将来を左右するものであるといっても過言ではない。しかし、必要で切迫した状況にあるにも拘わらず、三次元CAD技術を取り巻く国内の環境は、最近時の近隣諸国などの加速的な拡充に比べ、遅々として進展がないのが現状。この現状を打破し、『技術立国日本』の再構築を目指して、産業界に優秀な技術者を送り出し、技術の普及に貢献するために、本協会を設立した。
- 《 技術認定事業 》活動計画
a) トライアル・モニタリング
本年度はトライアル・モニタリングなどを今年度に5〜6回実施。
b) インストラクター養成
優秀な技術者を育成するためにはインストラクターが必要不可欠。
c) 教材開発
検定の受験者、技術者のための標準的な指標となる教材の開発・作成。
d) 試験会場整備
今年度は、教育機関・企業などを認定会場として10箇所の設置を目指す。
- 《 啓蒙・普及・広報 》活動計画
a) 小・中・高校生への三次元CAD啓蒙
興味・関心を持ってもらい、もっと身近な存在と思えるようなイベントを行う。
b) 離職者・障害者等の雇用機会拡大
離職者の再雇用や、障害を持つ方々の雇用機会の拡大は、今後の日本経済活性化のためにも不可欠。
そのため、離職者の再訓練や、障害者の職能教育の普及にも積極的に取り組んでいく。
c) 中小企業向け講演会
中小企業の方々に三次元CAD技術の優位性や有用性を理解して頂き、個々の用途・実情に合った
システムを導入するための相談会を開催。
d) 経営者向け勉強会
経営者・管理者を対象とした、三次元CAD技術の普及に伴う産業構造、産業システムの変化、
それに付随する経済・環境・福祉・雇用などの変化に対応する講習会・講演会・勉強会の開催。
e) 各種業界間の協議会
3次元CAD技術にかかわる各種業界の方々と共同で、共通の問題点の抽出、解決策・打開策を 検討する協議会を設置し、わが国製造業の発展を支援。
f) 成果の告知
講習会・講演会・勉強会などでの成果や協議会での課題を公の課題として取り組み、 広く告知して産業界の発展を支援。
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